hanna_and_art’s blog

文化史本好きが、「文化史系本のガイド」を目指します。美術、世界史と絡んだ様々な文化史関連本をご紹介します。

フランソワ1世

15世紀・16世紀に関する記事を順番に並べてみた。

これはいつものような記事ではありません。目次のようなものです。 次の記事に行く前に、今まで投稿した、15世紀・16世紀に関する記事を年代順に並べてみました。 この先新しい記事を書いたら、こちらに足して行こうと思います。 元のファイルを確認していた…

ネーデルラント17州総督マルグリット・ドートリッシュ(後)~1529年「貴婦人の和約」締結

ネーデルラント総督マルグリット・ドートリッシュの最大の功績と称えられる「貴婦人の和約」に至る道のりを見て行きます。 元のファイルを確認していただけるように、wikipedia(public domain)のものは記事の最下部にまとめて、commons やそれ以外のものは…

ネーデルラント17州総督マルグリット・ドートリッシュ(前)

今回は前編です。ネーデルラント17州総督マルグリット・ドートリッシュの前半生をご一緒に見て参りましょう。 元のファイルを確認していただけるように、wikipedia(public domain)のものは記事の最下部にまとめて、commons やそれ以外のものはそれぞれの画…

ヴェルディの『ドン・カルロ』ヒロインのモデル、エリザベート・ド・ヴァロワ

オペラ『ドン・カルロ』のヒロインのモデルとなった、フランス王女にしてフェリペ2世妃エリザベート・ド・ヴァロワ。 今回も人物関係図付きです。 元のファイルを確認していただけるように、wikipedia(public domain)のものは記事の最下部にまとめて、comm…

肖像画に見る1500年代の首飾りとメアリー1世の真珠「ラ・ペレグリーナ」

1500年代の首飾りと、その持ち主たち。 後半はこの時代の各王家の人々の婚姻関係の状況をまとめてみました。 元のファイルを確認していただけるように、wikipedia(public domain)のものは記事の最下部にまとめて、commons やそれ以外のものはそれぞれの画…

香油とミイラ 古代エジプトのミイラの使い道

ミイラ作りの「松竹梅」 ビチュメンと誤解され 万能薬として コレクションとして 肥料として 布は包装紙として 解包ショーに使用されたり、絵具としても… 匂いに耐えきれず、 ミイラ作りの「松竹梅」 古代エジプト人は、なぜ遺体をミイラにして保存しようと…

アン・ブーリンはレオナルド・ダ・ヴィンチの姿を見掛けたか?

なぜルーヴル美術館にあるのか? ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』 アン・ブーリン、フランスへ 姉妹メアリー・ブーリン なぜルーヴル美術館にあるのか? ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』 『モナ・リザ』1503年~1506年頃 ルーヴル美術館蔵 パリのルーヴル美術館…

狂女王フアナの子供たち、と孫娘 デンマークのクリスティーナ

「狂女フアナ」(Juana la Loca) レオノール(1498年11月15日ー1558年2月25日) カルロス(1500年2月24日ー1558年9月21日) イサベル(1501年5月18日ー1525年1月18日) フェルナンド(1503年3月10日ー1564年7月25日) マリア(1505年9月17日 - 1558年10月17…

アン・ブーリン マルグリット・ドートリッシュの私設学校への留学

アン・ブーリン(1501年頃ー1536年5月19日) マルグリット・ドートリッシュの宮廷でフランス語を学ぶ フランス王妃クロードの宮廷へ マリー・ダングルテール(1496年3月18日ー1533年6月25日) ルネ・ド・フランス(1510年10月25日ー1574年6月12日) 錦野の会…